The love that breathes

例えば空を見上げるような.

愛は此処にある、って2人が朗らかに笑う世界がすべてだ

KinKi Kids Party! 7/15 @横浜スタジアム

貴重なご縁を頂き、参加させて頂きました。
こんなにも明け透けな愛に満ち溢れた世界があるんだなって。笑ったり泣いたり、もうしあわせ以外のなにものでもなくて。こんな夜があるなら、KinKi KidsはいつまでもKinKi Kidsで在れるんじゃないか。そんなことを強く深く思いました。



剛さんが突発性難聴で入院する、って光一さんの口から発されて。心臓が止まる心地のしたあの夜。
退院されて、けどテレビ収録は引き続き光一さんお一人で、経過が良くないのかな、Partyはどうなるんだろうと思って。2日前に「剛さんは生中継で映像出演」と開示があり。
喜びも悲しみももう一緒くたで、そうしたら前日Show must go onとLove Fighterが届いて。光一さんのこんなひりひりした、結果でなく過程の心境を目にすることはないと思いながら、お2人にも想像がつかない明日を最高に幸せな時間にしよう!なんて心に誓って迎えたParty。
当日空は青く高く、夏の似合わないお2人を祝福するような天気だった。今夜大雨のあの日は再来しない。


会場に入ると、ゲートでロゴ入りタオルとお2人からのメッセージが入ったビニールバッグが配られ…贅沢過ぎるし売ってくれたらお金出して買うのに、売上貢献するのにという気持ちで一杯←
セットは赤青のスクエアモチーフで、スタンドの椅子の色も赤青(正しくは橙青)で嬉しくなってみたりして。今日はBGMにKinKi Kidsの曲が掛かっている。

冒頭光一さんの天の声が響いて、なんとなく臨んでる感、挑んでる感…緊張感とは微妙に違う声音の挨拶から、剛さん呼び込み。「つよしくん〜〜!」て会場一体で呼ぶ感じ(*´∀`)
反応して、スクリーンに鼻メガネ&でっかくなっちゃったな左耳付けたアップの剛さんの顔が映った瞬間。素直に破顔したし、同時にほんと泣きそうになった…楽しい雰囲気を意識的に纏う剛さん、気を遣ってるってよくよく判る。
ゆるっとした白Tに黒い長めのカーデ。後から立ち上がったらモノトーンのハーフパンツでゆるっと感あるコーデでした。光一さんのツッコミ「情報量が多い!」笑

それから光一さんが「先ずは剛くんの口から話して貰わないと(先に進めないからね)」と説明を促して、剛さんの口からこれまでの経緯説明。話す最中時々ずれる鼻メガネを直す仕草も可愛い。スケッチブックに手書きの文字とイラストで。いつもの丸文字で、けれど書かれている事実は重たくて。けど「しかし仕事を略して『鹿仕事』」ってスーツ姿のキュートな鹿さんイラストとか、「しかし重度、略して『鹿重』」なんて四頭積み重なった鹿さんとか。病室のベッドに居る自分、ひっとり〜じゃない〜/ぼくはおもう〜を口ずさむ剛さん、クレイジーなおじいちゃん医者(光一さん「こんなお医者さん?」「いえ本当は女医さんです」なんて一幕も)に鼓膜に注射されようとしてたり、高酸素マシンの中で膝を抱える自分。剛さんこのイラストいつどんな気持ちで描いて、どんな心模様で私たちに伝えようとしていたのか、凄く笑わせて貰いながら聴いていたんだけど、なんだかそれを考えるだけでまた涙が出そうになって。いつもいつもこの方は自分の痛みより周囲の痛みを優先して、自分の辛さを隠すから。音楽者人生に関わるような今回のことだってそんな風に話すから、堪らない気持ちになって。治療法もドクターストップで入院して1週間は4.5時間点滴、良くならず鼓膜への注射4回、高酸素療法を実施。今は耳や首の針灸治療中で、2週間後の状態で固定されるため少しでも良くなるよう計っているとのことでした。
一通り説明が終わると「俺こんなに長く後ろに居る予定じゃなかった」と光一さん。剛さん「じゃ僕の口から登場しますか」とえへんおほん喉に詰まったもの出すように咳払い。どアップの口元、スクリーンが引っ込んで剛さんの口から光一さん登場(爆笑) スーツきめきめの光一さん、暑いわ!って…剛さん「打ち合わせで服装聴いてて『暑いやろ』と思っていた」趣旨の発言笑 でも止めたりはしない系笑
今日会場にいないのはドクターストップもあり、光一さん曰く「光ちゃんストップ」もあり。専用のイヤモニ作るとか防音室設けるとか色々検討した結果とのこと。「万全じゃない剛くんを横に置きたくない」ってなんですか堂本光一のイケメン具合…!! この時剛さんが後ろで「ドクター…堂本…Dストップ…」ってもにゃもにゃっと小ボケしてた(拾われなかった)のが可愛くて記憶に残っている(笑)

そこから「今日はなーんにも決まってないんです!笑」とぶっちゃける光一さん。皆と信頼関係がないとこんなことできないよ、と言いつつ。健さんが何でもできるように練習しといてくれてって…これもさ、さあって話が出たけど凄いことだよねぇ…!KinKiの曲何曲あると思って…FRIENDSとか(後ほど)ぱっと弾けるの凄いよねぇ…!愛がある。
それから先ずはこの曲にしようと。そして「歌番組では一人だったり他の人と歌ってたけど、今日は皆が剛くんパート歌うんだからね、俺ハモるからつられないでよ?!」と宣言。わあぁと思いながら曲へ。
あと野外だからみんなの顔見えちゃうんだよね…から「ハゲないで」「ハゲても好き」のうちわを発見(笑) 「プログレやってるから大丈夫だよ!!」と反論(笑)
あとあと暑いのくだりから画面越しにファイルで光一さんを扇ぐ剛さん&前に横浜スタジアムでやった時雨で中止になってのくだりからファイルで光一さんに傘をつくる剛さん。それだめやって突っ込む光一さんにえー?てとぼける剛さん。ぐうかわ…!

*Hey!みんな元気かい?

悲しみの〜歌入りが剛さんからで、光一さんがヘイ皆!と声をかけて客席大合唱。これがさぁしぬほど泣けるんだ…みんなひとつになって剛さんパート歌って、光一さん頷いてて、剛さん口パクで身体揺らしてたりして。泣いたら光一さんの姿も剛さんの姿も滲んでしまうから必死に堪え唇の震えも堪え歌いました。
ワンコーラス締めた後、光一さんが「へい剛元気かいって歌おうと思ったの忘れてた」「もっかいやろっか!」で2テイク目。つよし、の声は皆一層気持ちが篭ってたの気のせいじゃない。
光一さんに皆普段はこんな顔して(首上向きでぽかーと口開けて)聴いてるくせに!って言われる。KinKiファンは歌えないのでなく歌わないのです、2人の尊さを目に耳に焼き付けることに一生懸命なのです…!と声高に主張しておきますo(・x・)/

今日なんも決めてないんだよねー、もういっちゃう?て、リリースしてないコンサート映像の冊子を出してくる光一さん。過去映像(ASoBo/DomeDaininkiから武士道/愛してる愛してない/distance/FRIENDS)を映していきます。
*武士道:光一さん映るまで(自分がどんなか)わー怖いわーと連呼するも、映るとかっこいいじゃんおれー!に(笑) 可愛い(笑)
*愛してる愛してない:「剛くんかっこいいね!剛くんこれだよね!」って誰より興奮してる光一さん(笑) 結構光一さんの中にも好みの剛さん像って明確にあるなーと思う。強火金田一ファンだったり。凄く微笑ましい気持ちになる。

*FRIENDS
過去映像からいい曲だよね〜という話から歌おっか、と。ファンの皆様、取り上げられた曲だけども昔のアルバム曲もばっちりしっかり歌えるんだよな…当たり前かもだけど素敵だよな…とほんのり思いつつ。
歌唱後、キーの話になり光一さんが「鳥たちが(高)とーびたってくよー(低)」音程に苦渋なファンの歌真似を…頭上下させてこんなんやったで、って(笑) 剛さんこちら気に入ったらしくもっかいやってや(笑)ってせがんでました笑 微笑ましい笑

このへんで「今日はゲストが来てくれて…」と紹介あり、斗真くんが外野側からステージまでアリーナ向かって左側をラン!結構距離長い、しんどいのでは(笑) ※その後の長瀬くんはステージから登場
斗真くんにありがとうー言いながら斗真くんの頭の上で遠隔クレーンゲーム(撫で撫で)する剛さんが可愛い。あと「立派な俳優さんになって」といぢわるに褒めるくだり光一さん複数回、剛さんも乗っかって(笑)
*distance:踊ってる斗真探そうぜ!となって視聴。あれだろーって光一さんも剛さんもわかるらしい。

雨のMelody(with斗真くんダンス)
バックで踊った振りは忘れないよね、という話あり。剛さん立ち位置で踊る斗真くん〜終わってから昔の俺に教えてあげたい…(この位置で踊って)ごめんなさい…って両手を膝について喉から声を漏らす斗真くん…お世話になった後輩感( ; ; ) これ剛さん踊ってたかな記憶が飛んでしまった(涙)

斗真くんはけて、今度は剛さんの方にふぉ〜ゆ〜が揃って登場!担当カラーの円錐帽子被ってて可愛い(笑) 壁を越える力が凄いんだよね、なんて光一さんが褒めてました。

Happy Happy Greeting
お祝いしましょう〜と剛さんルームにケーキ登場。吹く役について光一さん「いつも俺吹かせて貰ってるから…あっこっちにもあるのね」と剛さんルーム同様にハマスタにもケーキ登場。しかし風が強くて火が点かない光一さんケーキ(笑)
消す前の音楽でハピグリ!twenty years!て字幕も含め替え歌!素敵だな〜幸せだな〜♡ 歌終わりでロウソクをふーと消す剛さんと、結局火が点かないためにふーと消す真似をする光一さん。可愛い(可愛い)

それからふぉ〜ゆ〜からKinKi Kidsへ手紙!しかし封筒に「Kinki Kids」と書いてしまう痛恨のミス笑 しかしこの後ふぉ〜ゆ〜がハケる時に「MA…」とめっちゃ間違っちゃう光一さんも痛恨のミス(笑)

*やめないで,PURE(withふぉ〜ゆ〜)
踊れるでしょー!という話になり「こっち狭いねんけど…」と困惑しながらセルフでケーキテーブル片付けたり画角収まるカメラ探す剛さんルーム一同笑 ふぉ〜ゆ〜含め5人でわたわた…「自分らでやるんや(笑)」と光一さん笑
剛さん黒いカーデ脱いでて、わき腹とか首もと緩めな服(最近詰まり気味だったから久々…!)の肌ちらにきゅんきゅん←
安定のバックでしたね。ダンスだってなんだって、剛さんの表現を見られると泣きそうになるよねー!涙

ふぉ〜ゆ〜はけた位で「限界や暑い!」な光一さん。着替えるわ〜言い出して、蝶ネクタイわからん…と言い堂島さんの前まで歩いていって取ってもらう笑 顎上げて咽元堂島さんに見せる光一さんそーきゅーと!!未来の光一さん奥様はこんな風に手のかかる旦那様を甘やかせるんだな〜いいな〜(妄想)
ステージ上でそのまま着替え出した光一さん、ばさっとYシャツ頭から脱いで(確か…脱ぎ方も萌え…)背中肉体美丸見え…やばいすごい…いい身体過ぎる(♡▽♡)!逆三角形な筋肉の流れが見えるライン…そして徐に被ったTシャツのお腹には金田一剛の顔…!!!(爆笑) こーれ光一さん言い出しっぺなのかな…気になるなぁ…笑
そしたら画面の向こうの剛さんもちょっと…とはけて光一さん「どしたん?」的なリアクションだったんだけど剛さんもトップス徐に脱ぎ出して(腹ちら…!!やばい久々の剛さんの腹筋…!!屈んでた体制が関わってたか分かんないけど結構凹んでるように見えたしシックスパック的なものが見えたような気が…高杉からか耳の関係からか運動されてる最近なのかしら…(´`*)) と一瞬にひとしきり興奮したらTシャツのお腹には光一さんが散々嫌がる(笑)ロンゲ時代の光一さん顔ー!!爆笑
光一さんあひゃあひゃ笑ってた〜こういうおなかからの笑い声聴くと安心するわぁ…。

*ひとりじゃない
この顔Tシャツ着てからのひとりじゃない、ってすごいよねぇ…確か光一さんが唐突に「これ歌っていい?昨日これも歌ったらいいなぁと思って」と言って歌ったのだけれど、剛さんは剛さんで冒頭の病状説明のフリップに歌詞書いてるし。繋がりあってるし…!
2人ともお腹に手を入れてTシャツの顔が歌ってるみたいに前後させたり(そして恍惚の腹チラ)、剛さんは椅子に体伸ばして腰かけて光一さんの顔撫でたりする笑 なんていうかさこの笑いと愛が絶妙に入り混じった空間はなんなんだ。愛してるとか信頼しているとか大好きだとか、そういう明け透けな感情がその言葉無しに贈り合われている空間。

*(仮)突発LOVE
「今堂島くんと作曲してる楽曲があって。どうするってなにも決まってないんだけど、今日ここで披露しちゃおうと思って」なんて言う光一さん。入院中の剛さんの手元に楽曲はあったそうなのだけど、「歌詞浮かばへんかったわ~ごめんな」と。たぶん申し訳なさを隠してころっとした声で仰っていました。

病気の不安や痛みを伴う治療に立ち向かっている剛さんへ、 唯一無二の相方が贈ったものが他でもない音楽って凄くないですか?ここ何年もあんなに合作曲を避けてきた光一さんが、相方の有事に渡したのがKinKi Kidsとしての音楽って。KinKi Kidsというグループは馴れ合いとかそういう柔なもので繋がっているものじゃない、音楽という表現でつながっているということ。今日という日に、舞台裏や作成過程を見せることが好きではない光一さんがファンの前で歌詞のないKinKi Kidsへ生んだ自作曲を披露すること。耳という音楽者にとって本当に大切な器官に痛手を負った相方へ音楽を贈る、KinKi Kidsを止めるつもりは更々ない、他の誰かと表現するつもりもない。そんな無言の、けれどなによりも雄弁な想いの伝え方だなと思いました。

楽曲自体もとてもきらきらしていて、それでいて切なさもあって、夏の夜空に合った堂島さんらしく同時に初期の光一さん楽曲を感じる音楽でした。パート分かれるとこが美味しいんだよ!と言って堂島さんと光一さんでそこもラララで表現。光一さんが「途中まで同じだったメロディーが2つに分かれるんだけど、最後の最後でまた一緒になるんだよ!」って。なんかKinKi Kidsの20年みたいじゃない、ねえ…?
披露中、画面の向こうで作詞の筆を走らせている剛さんの表情や雰囲気、佇まいにきゅんとした…こんな感じでおひとりで真摯に向き合っていらっしゃるんだろうな。
今回の披露で、光一さんお気に入りワード「突発が突発で…(剛さんの耳のことや今日の公演内容)」があって、そこからタイトル候補が「突発LOVE」に笑 光一さんはキャッチーだけどだめや~て最初言ってた(光一さんはたぶんこういう偶然性からじゃなく、練り上げてタイトルつけたいんだろうなぁ)けど剛さんはええやん?と乗り気で(剛さんはこういうその場の発露を大切にするタイプだからなぁ)。サビの頭のリズムにも「とっぱ~つらぶ♪」とうまく乗るやん、と笑 結果後半光一さんも突発LOVEって呼んでたね笑
この流れで剛さんから光一さんへ、僕からもお願いがあって…と。曲作ってるんで、それに歌詞を…と言った時点で俺歌詞は~ごにょごにょと身体くね~とさせる光一さん。けどこんな場面での剛さんのお願いで、光一さんなんかなし崩し的に了承した感じで(^^)♡ あと光一さんもう一曲作曲してるって…愛が深い。

なにも決まってないけど、決まってないのに言うなって言われるけど東京ドームでまた2人並んだ姿をね、と光一さん。その時にこの曲も披露できたらいいね、と。KinKiが揃って音楽をするのは現状では例年の冬コンのようです(8~10月は光一さんSHOCKだし、剛さんは耳の状態と相談しながらかとは思いますが、8~9月夏フェスできっとソロもリリースあるかもな予定、な季節だからね)。それまでにもしかしたら突発LOVEがリリースされたりしないかな~20周年を超えたKinKi Kidsの最初のシングルが今の2人が作った共作シングルだったら、こんな光のある音楽だったら素敵じゃない?そんなの必然であって運命じゃない??(願望)

to Heart
「一曲歌いますよ。to Heart」と言ってアコギを手にする剛さん。観客席から喜びの声。ここでも光一さんが「大丈夫なん?」剛さん「アンプつないでないしこの音量は大丈夫」って。このやり取り以外の場面でも、しきりに耳のことを気遣っていて…なんだこのスパダリ素敵すぎる(号泣)。なんかどこかの会話で(Tシャツ着替えたときだっけか?)、光一さんが「年ですよね、身体にくる。剛は右膝と左耳、俺は右肩が…」って言っていて光一さん?右肩?ってどきっとしたのだけど…
一回軽く試したときはギターの音も乗っていたのだけど、実際に披露したらギターの音がほぼ拾えなくて、図らずも剛さんのアカペラが3万5千人の耳に届く形に。
一音一音、一言一言大切に大切に紡がれているってわかる剛さんの歌声が心に沁みて。美しく儚く、繊細で暖かな情感の込められた音の運び。 神様は堂本剛という御仁にルックスや音楽や演技力やダンス…沢山の才を与えてくれたけれど、与えてくれたなら責任を以て生涯全うできるように授けてくれたら良かったのに、とつい恨み言を言ってしまいそうになる。右膝で踊りを、左耳で音楽を。大切なものばかり奪わないで、なんてつい言ってしまいそうになる。剛さんは昔から置かれた環境を理解して咀嚼してその上で表現をされる方で、今回の耳についてもこの公演でなんとなく元の状態に戻らないことを腹に据えて、受け止めて話している素振りだった。ある意味その点は光一さんの方がどんな無理もさせたくない、そんな風に見えた。
いろんなことを書いてしまったけれど、ただただシンプルに、純真に、堂本剛の表現が、堂本剛が好きだなぁって。何度目か分からないほど、深く深く思ったのでした。

*全部抱きしめて(with長瀬くん)
またゲストが来てくれてます。長瀬!と光一さんの呼び込みで長瀬くん登場!長瀬くんの白いTシャツにはペンででかでかと「きんききっず つよし」と手書きされている!愛!笑 ドラマ撮影中なのにごめんな~と話す光一さん、たまたまオフだったと返す長瀬くん。イケメン。テレ東音楽祭もありがとう、と。長瀬くん「逆に俺以外に頼んでたら嫉妬してたよ!」と。イケメン。←
楽曲は全部抱きしめてでテレ東音楽祭の再現!長瀬くんのボーカルパワーあるんだよな~曲の彩りが変わる。なんのリハもしてませんからね!と。凄い!
*硝子の少年(with長瀬くん)
光一さん「もう一曲やろう、硝子の少年は?」長瀬くん「そんなの恐れ多いわ~!」と謙遜するも披露することに!
はける前だったかな、長瀬くんが光一さんのほっぺにちゅー!光一さん「またBL言われるだろ~!」長瀬くん「ベーコンレタスな!」イヤイヤ照れ光一さんと押せ押せ長瀬くんの一連のやり取りを見詰める剛さん、何か言いたそうで言わないような、寂しそうで羨ましそうにも見えるような、ほんっとに絶妙な表情を浮かべていてうにゃ~って気持ちになった← 
思い起こされるのは他でもないΦコンである、あれはカウコンで長瀬くんにちゅーされた光一さん、それに対して繰り広げられた剛さんからの数々のちゅーと光一さんからのお返しちゅーであった…あれを円盤に入れてくれた事務所様には頭が上がらないのでございます…はああもしこの冬再来があったらなんて空想するでございます←

*Anniversary
「実は8時までだったんだよね、もうだいぶ過ぎてる!」なんて光一さん。最後の曲にしたいと思います、とアコースティックバージョンのAnniversaryを。流れるメロディは麗しく美しく。頭のHey!みんな元気かい?とこの曲だけは決めていたみたい。最後の曲なんだなぁと寂しい気持ちにもなりつつ、一生懸命に歌いました。
光一さんとファンが歌う中、剛さんは柔らかい表情、視線で筆を走らせていて、曲が終わるとイラストとメッセージが!涙 上からKinKi Kids 20thの文字、配られたタオルの入ったビニールバックに描かれていたような2人の姿と、ございます ありがとう ございます の文字。1つ多い「ございます」はバックに光一さんが書いた「ありがとう」の言葉の続きだったりいたしますか…?(ときめき)
歌った後に光一さんがモニターを振り返って、剛さんに「聴いてた?みんなすごく上手に歌ってたよ」と話しかけて、剛さんが「聴いてましたよ」って優しい声で返していて。剛さんパートをファンが歌っている最中、その声を聴いている光一さんの表情は穏やかで優しくて、暖かな幸福を感じながら緩く左右に揺れていて。これまであまり見たことのない表情だった。いろんな難しいことの一切ない、取り払った素直な光一さんの表情に見えた。


最後にお2人からご挨拶。剛さんが少し長めにお話ししてくださって、今日ここまで意図的に明るくしてくれていたけれど、やっぱり胸の中には申し訳ないって気持ちがいっぱいだって痛感するご挨拶で。けど剛さんが謝ろうとすると光一さんが自然と話をさえぎって切り替えて、KinKi Kidsのこれからを話して。今後にワクワクしています、なんて光一さんからKinKi Kidsに対する言葉が出て。私たちもすごくうれしかったし、きっと誰より剛さんがうれしかったんじゃないかなって。
公開プロポーズだったよね、偽れないファンの前で光一さんがこれからを誓っていた。
剛さんから「そこにいるかわいこちゃんたち、いつもありがとう。僕は君たちをいつまでも愛してる。これからも変わらず愛してほしい」それから(マイク越しに)ちゅっ、とキス。愛するに決まっているよ、こんなにも強く優しい2人の愛を、いつまでもいつまでも見詰めていたいよ。

最後は花火も打ちあがって(途中横浜で打ち上げられた花火も見えていたけど)、繰り返さない、二度と廻らない、大切な大切なお2人との夏の思い出だなぁ…と思いました。


2日目は参加していませんでしたが、15日とは異なる後輩達が来ていたり、突発LOVEの歌詞が進んでいてそれが披露されたり(15日の風景が反映されてて心に沁みる…再度書き足された「あいたいよ」が刺さるのです)、最後に2人で愛されるより 愛したい(遅れてもいいから2人で歌おうよ、って光一さんが誘って。バラードいがいいよねと言い選曲した曲がこれってもうほんと狡い、光一さんの明け透けな愛が狡くて幸せで。)を披露したり。

イレギュラーなことが集まって集まってのPartyでしたが、 こんなにも光一さん剛さんの愛が溢れた空間はなかったんじゃないか、と思いました。音楽人として耳の不調を抱えた剛さんの心象は想像もつかなくて。けれど剛さんは自らから音楽を手放す気は更々なくて、耳の調子がどうであってもその時の状態で音楽を続けますと宣言していて。そして現実に直面する剛さんへ、光一さんは普段照れたり言わなくても伝わっているときっと思っている剛さんへの愛情を、身体でも態度でも言葉の端々からも明らかに表していて。光一さんはKinKi Kidsを止める気は更々なくて、剛さんの手を引いてこの先の階段を登ろうとしている。それを剛さんへ、ファンへ、どこかの大人達へ宣言するような夜でした。


これまでもこれからもKinKi Kids堂本光一堂本剛ただその2人だけで、様々な困難を、そしてそれ以上の幸福を、これまでもこれからも2人で乗り越え表していく。願わくばその姿をいつまでも見詰めさせてほしい、そう思います。