呼吸するように、愛を

see you in your dream.

進化/真価

2016/10/8&9 We are KinKi Kids LiveTour 2016 ~TSUYOSHI & KOICHI ~

仙台 セキスイハイムスーパーアリーナ

 

参戦してきました!!!

※今更レポです。主観満載、記憶違いや誤字等多々あるかと思いますがご容赦ください。

 

 

1.Kissからはじまるミステリー

ステージ前方に幕が垂らしてあって、スクリーンのようになって、映像が映るOP。赤と青が基調で、照明もそうだったなぁ。ペンライト然り。

幕が上がって。イントロでもうKissミスってわかるから…きゃー!!って感じです。

剛さん緑基調のジャケット&ハット&プリーツのラップスカート(?)…流行を捉えていらしゃるさすが堂本剛…。光一さんは片袖の黒基調?ちょっと和テイストも織り交ぜつつ。ダンスありですよ…キミがほしいですよもうもう。

ステージ奥から登場して、バンメンの中央を通り、だんだんと前へ。踊るころにはステージセンターです。乙コンの時も思ったけれど、二人がそろってせりあがって、一歩一歩前へ進んでくると「ああKinKi Kidsだ、まごうことなきKinKI Kidsというひとだ」と思う、実感する。好きが止まらぬ。

「キミがほしい」のあとふっふぅー!て感じでペンライトを振るファン。ジェロマで剛さんにペンライトって振ったりするんだー(ぱあぁ)て気づいたファンが実際の振り付けに合わせて振ることを覚え始めた今日この頃。楽しいな。

9日:席が凄い席で、剛さん側で肉眼で踊っているときの表情が見えるくらいでとんでもなかった(Φ_Φ)涙 幕が上がる前に、8日に「堂島くんに一言言ってから出る」的な話をしていたけど、ほんとになんか一言言って進んでたよ…振り返って声かける一部始終見えてたよ…ほっこりだよ…°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖° 光一さん序盤少しだけ高音出しづらそうだったかな?

 

2.愛されるより 愛したい

ダンスあり!安定の美しさだよな。20周年お祝いされるよりお祝いしたいといったことを話されていたお二人からの2曲目。メッセージを感じるであります、幸せであります。

 

3.情熱

当時「ださカッコイイ」振りと言っていたダンス。サビでゆらゆら揺れると剛さんのプリーツスカートが揺れるんだな…美しいんだな。

特効演出あり。最初結構驚いてる人いたくらい、ぱん!て。炎もあり。

 

4.ボクの背中には羽根がある

これもイントロからくる~序盤はシングル曲応酬で心が持たない…ぱない…。ダンスあり。

 

5.愛のかたまり

二人きりで歌う。いつもは5万人を包み込む2つの歌声が、8千人というとても限られた人数に届けられていて。贅沢な空間だと思ったし、赤色と青色のペンライトが光る客席が星の海のようだった。二人にこの景色はどんな風に映っていたかな。

 

6.モノクローム ドリーム

衣装チェンジの後登場。白基調、剛さんはロングジャケットに白のラップスカート、ワイドパンツ、白ベレー(可愛いよ…白ベレーが似合う堂本剛37歳。相も変わらず恐るべし)。最初ゆるいボトムス2つ続いて、いつかの公演みたくサポーター巻いてるからゆるいボトムなのかと思っていたけれど、後半はタイトパンツだったから違ったかな、よかったなと胸をなでおろしたのであります。

ほんと、声の伸びがCDより一層協調されて、美しいんだ兎角。

 

7.nakid mind

曲締めの「nakid mind aha」が繰り返すとこ、音を一瞬止めるバンドとの一体感もあってめっちゃかっこいい。

6つに分かれた上下するステージをあちこちと立ち位置を変えながら歌う。縦配置って薔薇と太陽より前はあんまりなかったけど、本公演では頻繁に。これが今のKinKi Kidsにとってのnakidなんだな。

9日:ここまで剛さん目を閉じて歌ってることおおいな…と思ってたけど、この辺からそうでもなくなったので杞憂でした。

 

8.Summer ~僕らのシルエット~

光一さん向かって左、剛さん向かって右へ。スタンド脇へ歩いてくる…ねえ死ぬほどちかいんだけどどうしようどうしよう( ^ω^)光一さんが肉眼ではっきり見える…目の前数メートルに大好きな芸能人がいるんだけどどうしようどうしよう(Φ_Φ)凝視しながらめっちゃ手を振る。肩の線に沿って服につながった白いロングマントみたいなのが衣装についてるんだけど(これもすごく直線的)、それも相まって後ろ姿は見ていて王冠を載せたい気持ちに駆られた笑

ほんと造形美、パーツ一つ一つの線がはっきりしていて、直線の美しさにあふれた御仁だった。歌声もそうかなぁと思っていて、直線的な光一さんと曲線的な剛さん、入りと締めをきっちり決める光一さんと後乗り含め緩やかな剛さん。ある種正反対で、それでいて重なると一つになる歌声。どんちゃんが「補完関係」と言っていたけれど、KinKI Kidsを的確に表現した日本語だなと思う。なんなら辞書に乗せてほしい←

 

9.雨音のボレロ

バラード②です…心にくる…。「僕が言えない代わりに…」の剛さんの高音が美しすぎる。

 

10.陽炎~Kagiroi

イントロで息をのんでしまった。Nalbumで最初に聞いたとき一番心を鷲掴みされた曲だったから。

1番はステージ中央前で並んで歌う。2番から上下するステージで、光一さんは踊りを交えて。剛さんもサビではステップでなく腕や体を使った振りをするんだけど。「崩れだす胸の…」のとこの振り付けがもう兎角兎角とんでもなく美しくて華やかで綺麗で同じ人間じゃないみたいで。指先で手繰ったり、手を上に掲げて何かをつかんだり、「下」のところでは膝を曲げて体を沈めて、「耳を塞ぐ」ではほんとに耳を抑える振り付けを。胸を掴まれて、苦しいくらいの気持ちになった。

 

MC(順不同)

★方言「いずい」で客席とやりとり(9日)

話す最中剛さんがちょいちょいお尻を掻くのでそれが気になるわたし(Φ_Φ)じー♡

腰に表裏で緑と赤の巾着?のようなものついてました。Φマークのマイクの近く。

2つ目の衣装のジャケットをここで脱ぐんだけど、なで肩にゆるグレートップス破壊力抜群(' ii ')鼻血

★勝利くんの話、手越とはまた違うんだよなぁ

光一兄さんは勝利くんからこの調子でどんどんファンサを覚えて後から自分ツッコミディスりしてくださったらいいと思う。後ろに自虐があっても前半のファンサだけ脳内再生するから←

★吉井さんから楽曲提供いただいた、の話から山下達郎さんの「硝子の少年」音源(8日)

剛さん、最初の「♪あっめ~が」のあの音を当てるのが難しい。達郎さんの曲を聴いたら「♪んあっめ~が」と、頭にしゃくれるようなの音が入っていることに気づく。そこから達郎さんの歌い方真似合戦wwうまいし貴重だし贅沢だし爆笑だしwww

★ずんだシェイクのみたいな~by剛さん(8日)→まだのめてません(8日LF)→のみました!美味しかったです~。マネージャーが気をきかせてくれました(9日)

8日の夜も、9日の昼も夜も仙台駅のお店の前に行列ができていたことは言うまでもない← 

★ディズニーお手振り(8日)

ディズニーのキャストしていた人に教えてもらった、と肘から左右に腕を揺らすお手振りを披露してくださる光一さん(貴重)。8日は手を振るような場面で複数回その振り方してたし、9日は本編最後リフターで下がっていくときその振り方してた笑 光一さんが苦手なことをちょっとちょけ風味でやれるようにしてる今日この頃めっちゃいいなー。観客ディスりだって照れ隠しからはじまってこんなに発展したようなものだよね?!光一さん?!(食い気味で尋ねるも回答があるわけはない←

 

11.ホタル

ギターを持って。

9日:長渕剛さん風に歌いだす光一さん&それに乗っかる剛さん。体を横に向けて、顔だけマイク向いて歌う感じ。光一さんはギター高めに持ったりしてふざけ半分かっこいい、剛さんはかっこよさを地でいくかっこいい。そいえばTU Funkで劇的にカッコイイそんな立ち姿で「Tu」言ってましたよね剛さん。

 

小MC

ホタルについてと、これからソロの世界をお見せします、と光一さん衣装チェンジではける。

8日:剛さんMC。ソロの時みたいな、あったかくて説法な言葉を紡がれていたなぁ。

 

12.Danger Zone ~to the unknown world ~

光一さんあのライダースジャケットで登場。赤黒かっこ~い~♡

8日:曲紹介「まじめにやる?ふざけてやる?」で、それではデンジャーゾーンです!てあおむけに寝て足を空中で大の字に開くwww光一さんのデンジャーゾーン丸見えwww

9日:うつぶせで体一直線にして、「それではデン…ジャー、ゾーンですっw」で途中自分で笑いながら曲紹介www

そしてその状態から暗転し、すっと立ち位置に移動して一転激烈にかっこよく歌う踊るわけですよ。This is KDですよねホント。ギャップというにはふり幅が大きすぎるくらいのかっこよすぎる身のこなしですよ…。Aメロかな、あの体制低くしてカメラによってそれがモニターに映る感じ、ショーアップされた堂本光一プロデュースの堂本光一ですよね。狡いくらい煽情的で魅力的ですよ。たまりませんよ。

 

13.INTERACTIONAL

ジャケットを黒に変えて2曲目。マイケルと東山さんを思い起こさせる堂本光一のショータイム。黒いハットを目深にかぶって踊るので表情がみえない…みたい…むずむず。ダンスはキレキレでした。女性に触れる振り付けいいな。

 

14.Slave Maker

この曲のみ私は初聴きでした。腕を高く振り上げるサビがめっちゃもりあがる~確か特効炎あり。高まる~~↺↺

光一さんのソロは見に行ったことがないのだけど、こんな風に自分を一つの空間を構成する部分として魅せて、ダンサーも照明も特効も作り上げられたコンサートを堪能できるんだろうな、そしてMCでの剛さんのツッコミのない更なる毒舌にキャッキャ喜んじゃうんだろうな~と妄想がはかどりました。まずはCDを浚わねばと心に誓ったのでありました。

相方のソロは知らない、という観客にとって最高の機会になったのではないかと思います。キンキのCDからソロがなくなり、ライブでもソロコーナーがなくなりしばらく経つけれど。もう越えることはないんだなと思っていた壁を、二人はこんな風に幾つも幾つも超えていく。私たちはどんどんKinKi Kids派になっていく。

曲後半、「剛くん!」と呼ばれ剛さんギター抱えて登場。背中合わせでギターと歌なんだな~あ~もうやばいな~。

昔のコンサートでハルカナウタで同じ立ち位置で歌った・演奏していたことがあったと思うけれど。その時は「わぁぁ画期的なことを…!」みたいな、どちらかというといつものシンメでない、特別なことをしているように見えていたけれど。今はこの二人の姿に特殊を感じることはなくて、これもKinKi Kidsとして元にある表現の1つに見えていて。二人が重ねてきた時間がここにあるんだ、と強く思いました。

 

15.街

興奮のステージから暗転し、ピアノの旋律で暗めの会場に青い照明が灯る。多くのファンはペンライトの色を赤から青へ、自然と切り替える。誰に指示されることもなく、自ずから。きっとこれは当たり前じゃなくて、本当に素敵なことだと思う。

剛さんの歌にも万感を感じた。2002年に一人で歩むことを初めて、14年経って、KinKi Kidsという場所でこのはじまりの音楽を歌う日が来るなんて。つい先日六本木のブルーシアターで熱狂していたころでさえ、平安神宮でその神々しさに息をのんでいたころでさえ、想像もしていなかった。こんな日が訪れるんだな。だから命を終わらせたいと私は思わない。いつまでも想像もつかない、剛さんと光一さんの今日を心に焼き付け続けて生きたい。そう思う。

Love Figtherも泣けた…。やっぱりソロみたいに綺麗な空の下で歌っている感覚ではなくて、雲も影もあるんだけれど。この場所で街という曲を歌うことへの感情があふれていたなぁと感じてる。

間奏のファルセット?音を永く永く伸ばすところ。美しく美しく美しくて、会場全体が息をのんでいたと思う。ああこれが堂本剛の儚さと美しさだと。大サビ前の「不細工だ」の伸ばして少し歪ませたエコーも半端なかった。私たちが愛して愛する堂本剛はここにあるよ。これが愛して止まない堂本剛という御仁だよ。

 

16.FUNK SESSION

9日は最初サングラスあり(色気ダダ漏れ。ケツ見席だったためにモニターが近く、サングラスの奥の瞳までモニターに映っててすごい得した気持ちだった)、どんちゃんいじりから外す(可愛い)。

「ホンマにたよりにしてまっせ」と「買い物ブギ」での曲構成。ソロ曲ではなく、KInKiとして歌っていたこの曲でのfunk party。光一さんはシングル含め100%ソロ曲で構成したけれど、剛さんはそうしなかった。ここに剛さんのバランス感覚と今のファンを捉えた心情が透けて見えると思う。ソロ曲をすることが正義という意味ではなく、今の剛さんにとってソロの姿を見せるにはこの選択だったんだなと思う。過程はそうあれど、結果として貴重な過去曲でtu funkを浴びたのだからとてもとても贅沢。

だって「おっさん」て単語でコール&レスポンスする人生の瞬間があるなんて思わへんやん?!こんな全身ノリノリで言うと思わへんやん?!楽しすぎてやばいやん!!ということです。笑

8日:これC&Rですが。「堂島おっさん堂本おっさんちゃう」「堂島既婚堂本未婚」「やから堂島おっさん堂本おっさんちゃう」確かにね、確かにね…!www

9日:昨日の内容にいろいろどんちゃん弄り追加があったんですが、内容が面白くて笑っちゃって剛さんの言ってることが笑いで掻き消えるwww ご本人も後半くふふって笑っちゃって、一回演奏が中断するというwww 楽しいし笑い方可愛いしとんでもない!!!笑 (堂島おばさん、じいちゃん、ばあちゃんでした笑)

あとセッションでギタープレイ中に、体横向きでギターのボディに腰を前後に打ち付けるシーンがあって、左右とか回るようにするのはままあるけど前後て…前後に突き上げる感じて…もう…!!な18禁ばりのエロスをお見舞いされた。心が持たない笑

 最中、光一さんが出てきてpボーンを吹くという笑。次の衣装?白で胸にタイのある衣装でしゅっとして出てくるけどまぁ音はなったりならなかったり楽しい感じですよねw 2回くらい剛さんに振られてふく、バンメンさんと俺のほうがうまいぜ的なvsしたりするんだけど。おもしろすぎるよ笑 あとはけ方もね、8日はステージ向かって左で出てきたところからはけたんだけど、9日はバンメンさんの間をうらからして笑、右側のコーラスさん脇あたりからはけていった。なんなんだあの楽しいおじさん(めっちゃ誉め言葉です)笑。ツアーにpボーンが帯同していることがわかったよ楽しすぎる笑。

 このひとしきりのくだりが終わると笑、剛さんが

「そろそろテンポあげていきまひょ」

って言って、両サイドの液晶含め、てーれれれれってーれれれれってバンドと俄然盛り上がっていくんだけど。この前2曲からの繋がりで関西弁で後乗りで気怠げに色気爆発で言われるの破壊力やばいすごい胸鷲掴まれるも甚だしい。まじでずるい。

あと8日、演奏中左肩のジレがずり落ちかかってて、肩の肌色が見えながらギターもベースも弾いてたんだけど香り立つ色気半端ない。あとこのパートはどんちゃんハーモニカ系の楽器で剛さんとコラボします。バンメンさんも堂本剛ワールドのセッションに日進月歩慣れて素敵なパフォーマンスをされるんだろうなぁ。素敵だなぁ。剛さんの指先で振られるソロ。KinKiのこの会場で見れるなんて凄いなぁ。

 

そしてブルベリでお馴染みのジャンプ!ジャンプ!!ジャンプ!!!

こんな季節にこんな会場で剛さんのお尻と腰と腕と指先に弄ばれて翻弄されて飛び跳ねる日が来るなんて。高まりすぎてやばいとんでもないなんかもうどうしたらいいかわからんわからんけどわかる、剛さんの意のままに飛び跳ねるのだ(錯乱)。

指の本数に合わせてジャンプするよ、って剛さんが歌いながら教えてくれるんだけど、その言葉が甘くてエロくて煽情的でね…とろけてる間に飛ばし始めるから言葉を記憶できない← お尻ふりふりするのももうもう半端ない。

あとでレポみたら5151とか2451とかあったみたいで泣けるよ堂本剛ー!

 

剛さんソロを追いかけてきた身としては。ソロの音楽はKinKi Kidsの活動と情宣も何も遮断されて、キンキで話すのはタブーのように始まって。長い月日を経て、今回のMCで仙台のtankの話をしたり、街もfunk sessionもジャンプもあって。堂本剛に異なりはないんだよって思う。強く思う。

 

18.薔薇と太陽

PV再現ですよね…!セットを効果的に使っててすごいやばいいいです。うん←

カメラはしっかり光一さんのシャルドネを抜くのでわかってる~♪という感じでした。

 

19.Unlock Baby

ここからの新譜3連続やばい。ダンスやばい。グルーヴに曲の流れに乗るようなステップ、身のこなし方やばい。剛さんの膝のことがあるから膝一点に負荷がかかりにくい振り付けでもあるんだろうなと思うんだけど、それを差し置いたってただただセクシーでやばい。しかも剛さん髪かき上げながら歌うんだもん。色気ダダ漏れ過ぎて狡いんだもん。ライブで今の長さ顔にかかるってわかるんだから確信犯の髪型なんですか?と聞いてみたい。質問に薄く笑う剛さんの顔が見たい(妄想)

 

 20.Plugin Love

この曲も振りかっこいいな~。サビのPlug in、で腕をくっくっ、て1回止めも入り肩の上から降ろすようなとこがあるんだけどそれがすこぶる印象的だった。

 

21.Fall Dance

この曲も振りかっこいいな~(2回目)。サビ前の左右に揺れるようなステップいいし、サビ終わりの「風に揺れるてのひら」で右腕を下して手首から上向きに、指先をくいと空に向けて顔を上げ空を見る振りがいい。すき。

 

22.スワンソング

確か衣装チェンジかな?白基調。剛さんの襟大き目なジャケットで肩から2本テープが出てる、つばの長い丸いハット。踊るたび紐が揺れて綺麗。8日は左手首にいつもの水晶ブレスレットのほかに、赤(と青?白?)の長い紐みたいなの2本結んでたんだけど、これもダンスありで回るたび肩の紐と一緒にくるっとして綺麗だったな。9日は紐の部分が短くなっていてもったいない!と思った記憶。

しかしこの曲の届きそうで届かない、向かい合わせで腕を伸ばす振りやっぱいいな。いつぞやは体を前に進めて届いちゃったこともありましたが笑

 

23.雨のメロディ

22からシングルラインに戻る!相変わらずいい曲だよ…確かTVサイズだった?ダンスあり転調あり。サビ→間奏踊り→転調だったかもしれない。大サビ前のあの振り付け記憶にある。

 

24.涙、ひとひら

8日は客席からおお~!の声。ライブではひさびさだったのかな。サビだけ?だったかないずれ短め。

 

25.カナシミ ブルー

上下分かれてスタンドに近づいて。これもサビだけかな?どんちゃん繋がり。

TVでもこの曲いい曲だけど歌うのしんどいって最近言ってたけど、なんとかこの先一生のうち1回でいいからダンスありで肉眼で見たいな…。振りキレキレでかっこいいのだし、いまだMステでかとぅーんバックで踊った映像が忘れられないよね…。

 

26.Misty

どんちゃんラインー素晴らしいー。ほんと美しい曲。

 

27.Time

OP時降りていた幕での演出あり。サビで二人の上だけ短めに降りてて、正面から見たら幕のスクリーンの間で二人が歌う感じに見えるんだろうな(凹の逆さ向きイメージ)。

ふおお久々に聞いた…!イントロの荘厳さはライブでも健在。これも短め?サビ? 怒涛のシングルラッシュで畳みかけてくるあたりやばいなー20周年イヤーな感じあるーうおおー(喜)!

 

28.やめないで、PURE

ダンスあり~くる~~!!

 

29.Anivversary

ステージ中央せりあがり。二人が二人として立って歌う、こんなに美しいことはないなと陶酔しながら思った。9日剛さん側のけつ見席でステージめちゃくちゃ近くて、双眼鏡なしで剛さんの歌う姿を一心不乱に見惚れていた。

 

30.ジェットコースター・ロマンス

ぴっぴぴっぴっぴー!でお二人スタンド横の両サイド光剛山へ。剛さんこっち側だったの~山へ行く通路で、唇噛むような感じで口んってした表情で両手を大きく振ってくれたよ~目の前だったよ~どうしよ~~

観客はペンライトくるくるしてたけどご本人方はそうでもなく^^* ただただ光に包まれた剛さんのヒップを見ていた記憶がある…(背中向きの時間がほとんどだったので)。

 

31.硝子の少年

光一さんの「今日はありがとうございました!」の声とともに。ダンスなし。

感慨深いエンディングですよね…。

8日:MCでの達郎さんの流れでモノマネ入りつつ歌う!楽しい!モノマネうまい!勿論歌もうまい!!笑 大サビ前の「僕の心は~」のところから再度ちょけ出して、なんの打ち合わせをしているわけでもないに「んぅぅつぅるぅ~♪」ってしゃくって真似して歌うの、冷静に考えたらすごくないですか?ねぇねぇ下打ち合わせなくちょけるパートが揃うってすごくないですか??(興奮)

 

アンコール

 ツアーT着て登場。光一さんは白シャツの前を開けて見せた状態で、剛さんは黒ボトムスと白いカンフーっぽくみえるシャツで登場、2曲目?で脱ぐと袖カットしたツアーT。腕がなんだか一回りスリムになっているような…筋トレ効果が表れているような(Φ_Φ)じー 8日は最初髪オールバックでぴたっとくくって出てきたのでファンが得も言われぬ息を口からだしていた笑

 

32.道は手ずから夢の花

道は…の続きのタイトルでちょけだす二人笑。

光一さん>新曲です、どんな曲ですか?

8日:剛さん「道はこの先を曲がってアパートに突き当たって右の…(完全ニュアンス)」

9日:剛さん>カーナビの曲です!

ふり幅笑 9日光一さんの車のカーナビはちょっと訛っているらしく、「ま↑た↓」ってアクセントで言うからちょっとかわいいらしい笑 小首を傾げ気味に真似する光一さんが一番かわいいよ…

曲自体はほんとうに素敵なバラードです。夢傷引き続きちょっと強引に背中を押す系「道は手ずからひらけ」ですね。大サビ前の「ああ…」って二人の声が絡むところ綺麗だし素敵だった、TVでもそこは聴けると思うので楽しみだな…。

今年は剛さんソロ含めると、1つ現場が終わる前に次の現場が決まっているくらいのスケジュールでライブが行われていてすごいな…と思う。20周年イヤー様様でございます(御礼)チケット如何はあるけれど、1つ終わって寂しい気持ちになっても「〇月にまた会えるからそこまでがんばる…!」みたいな気持ちになる…!

 

33.夜を止めてくれ

もうまさにタイトル通りの気持ちですよ。この夜を止めてくださいなですよ…!

スタトロです。スタトロって…やばい…!!!近すぎる…!!!

光一さんは直線美でした。体も顔のパーツもすっきりとした直線で、背筋も伸びていて。体幹にぶれがないからこその立ち姿なんだろうなと。ザ・王子とはこのことだと思った。

剛さんは背中を下から覗き上げるみたいなアングルが人生史上最高に近かったんだけど、桃尻が筋トレの結果一回り薄くなっていたような気がする。肩甲骨からなで肩、上腕二頭筋のラインも一回りスリムになっていたような。後ろ姿からセクシーだったぁ~~(蕩)

 

34.なんねんたっても

 スタトロ後半。この曲ダンサーさんはサビで手話を取り入れたような振り付けをやってて一緒に踊りたいし、前方スクリーン左右にはこれまでのお二人のはずかしい(光一さん雑誌談)写真はどんどん流れてくるし、後方からは剛さん光一さんがスタトロでどんどん近づいてくるし…で目が6つくらい欲しかった。1つの目で1つずつ見ないと全部もったいない感じ笑 円盤化するときはいつぞやのようにマルチカットアングルを採用してほしい…どうか…(祈)!!

幸せに包まれるような会場でした。ここにいる人たちは堂本光一堂本剛が大好きで集まっていて、皆が幸せが音楽を奏でていて。とてもあったかい気持ちになりました。

同行した友人(最近は三代目のがんちゃん押し、エイターでもある)は、8日この曲、9日はAnniversaryで泣いたそうな(わかる…)。なんか聞いてる私がうれしくなった(o^^o)

 

挨拶

 ★「べんさん」(8日)

光一さんが「ベースの健さん」と言おうとしたところ縮めて「べんさん」と言ってしまう事案発生(二人も会場も爆笑)。剛さんどんちゃんの「ジワる…」を思い出して8日の夜寝入る前に笑ってしまったbyLF。 眠る前に相方のことを思い出すなんてなんてKinKIオタ喜び事案。笑

 ★どんちゃん弄り

両日ともにはける前に「堂…何さんでしたっけ(8日)」「堂島こうのすけ(だっけか?)さん(9日)」みたいな感じでどんちゃん弄りあり笑。なついてるの!って光一さん発言もその後の公演MCであったみたいで確かに~って感じ笑

ご自身のライブツアー(どちらが日程合わせにいったのだろう^^*)がある最中にもかかわらず、素敵な音楽を、KinKi Kidsをありがとうございます。 

 

ステージ中央へ歩いてはけていく。手を振る背中が名残惜しかった。

両日ともにWアンコはなし。けどキンキコール綺麗だったと思う、お二人にも聞こえてたらいいなと思う^^*

 

 

 ソロコーナーもあって曲数もたくさん入れてくださっていてスタトロで本当に近くまで来てくれて。

ソロについては今この20周年イヤーというタイミングで、各々が重ねてきた時間をKinKiのステージで見せることには大きな決断と意味があったと思うし、

スタトロについても危険だって面もあるからやろうと決めてくれたことは本当にうれしいことだと思う。

剛さんの膝も、膝が悪いから二人とも踊らないではなく、膝回りの筋肉を鍛え支えてあげられるようにする努力をしてしなやかに踊る剛さんがいて、また演出として光一さんは踊り剛さんは踊らないということも特異でなくKinKi Kidsの音楽の見せ方として十分に咀嚼されていて。

プロンプターが大活躍できるくらい(光一さん黄/剛さん桃の歌詞の色分けも、移動方向も今の小節数も見えるんだと知ったケツ見席。二人の姿が近くて、アリーナ席寄るとほんとに数メートルの距離に二人がいて、双眼鏡いらないと思ったし。光一さんの相方正面の雪崩笑顔もよく見えるしでとてつも贅沢席)の、本当に贅沢で幸せなコンサートでした。

 

20年も経てば普通マンネリとか馴れ合いとか起こってしまうくらいの年月なのに、お二人に関してはそんな言語口にすることすら忌避したくなる思うくらい無意味で、無縁で。進化し続けて、真価を表し続ける、昨日は知らなかった堂本光一堂本剛が、KinKi Kidsが、今日も1日1日大切に重なっていって。いつまでもどこまでもその姿を心に刻んでいたいと思う、そんなことを改めて痛感したコンサートでした。

地方にKinKi Kidsが来てくれるという、17年ぶりのアリーナツアー。貴重なご縁も頂いた参戦でもありました、ほんとうにほんとうに、ありがとうございました。まだまだ、まだまだKinKi Kidsが大好きです。